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2018-10-09

私の引っ越しの履歴書。私はこうして上海の部屋を決めた⑤吉方位へ引っ越せ!不動産屋を始めたきっかけ!

こんにちは。幸運を引き寄せる不動産屋サッチアズ管理人です。

今回はちょっといつもとは変わった話をしようと思います。

今回は、サッチアズ管理人が、どうやって不動産業を生業にするようになったのか、
という
不動産屋を始めるようになったきっかけについてのお話
です。

サッチアズ管理人が不動産屋を始めたきっかけ

私は運気とか開運などといった、目に見えないものも日頃から大事にしています。

私は上海で既に8回の引っ越し歴がありますが、
そのうち引越しに気学を応用するようになって、ここ数年では2回、
引越しに最適と言われる開運の方位に引越しを行っています。

今回は、私が上海で日頃から、
開運のために行っていることについて書いてみます。

上海で10年近く事業を行っていると、上海は時代の変化が激しいため、
時代に応じて変化していかないといけません。

しかし案件によっては、うまくいかず途中で挫折し、苦しんだこともあります。
また、なかなか人間関係が思うようにいかず幾度も悩んだりもしました。

「もう少し売り上げが伸びないか…」とか

「あの人とどうしたらうまくいくんだろうか…」とか

「今後どのように事業を展開していくべきか…」

とかそういうことです。

そして、仕事や人間関係などに悩んで、憂鬱な気分になったりしていました。

 

人生、皆同じように時間を過ごしているはずなのに、
私と他人とではとても違うように見えたり、

あの人の方がリッチで、魅力的で、幸せそうに見えたり、
他人と比べてしまうこともありました。

うまくいっていない時は、悪いほう悪いほうに考えてしまいます。

そして、人生には突然、不遇な出来事が起こったりもします。

こういう時に、

もう自分が成長する以外に道がない。と思い、自力で乗り越えれたら、
そういう不遇も人生の転機として、
結果的に成長できるから良いと、私は思います。

しかし世の中、自分の努力だけではどうにも思い通りにならないこともあります。

そんなときに私は、
「人生うまくいくために、何か目に見えない力や法則ようなものはないか」

と考えるようになりました。

そこで、色々調べたり友人に相談したり、開運系の先生を探し回ったりしました。

そういうものが本当にあるのならば、
人生をより良く生きていくためのチカラになるのであれば

色々と試してみようと思うようになりました。

私が目に見えないチカラ系で、
現在進行形で今も利用しているものの一つに、

気学というものがあります。
それについて今回は書いてみます。

気学の吉方位を利用して吉方位へ引越し

それから私は気学や吉方位に詳しい先生にご指導頂くようになります。

先ず気学の場合、その方の生年月日からその人のその時々の吉方位を調べていきます。

気学を利用して吉方位への引越しをする場合、
本人(ご主人)だけでなく奥様、お子様等、
ご家族の吉凶方位も同時に調べておく必要があります。

吉方位への引越しは、引越しの方位が、
もちろん家族の全員いい方角になれば一番良いのですが、
調べてみるとわかりますが、
全員にとって良い方角というのはとても難しいです。

私の場合は気学の先生からの教えてもらったように、
先ずはその一家の稼ぎ頭の方(大体ご主人が多い)の吉方位を優先することとしています。

ただし私はとても慎重派でして、
私と家族全員が出来るだけ吉方位になる時を待ちます。

優先順位として、(今回は子供は書きません)

最高:私が最大吉方位で、妻も最大吉方位
次点:私が最大吉方位で、妻は吉凶なし
次点:私が吉凶なしで、妻が最大吉方位
次点:私は月(年)盤のみ吉方位、妻も月(年)盤のみ吉方位
最低:私が凶方位、妻が凶方位、もしくは両方が凶方位

細かく見ていくこととします。

気学の場合、年盤、月盤、日盤と3つあり、
その年、その月、その日がどうか、まで見ていきます。

先程書いた、最大吉方位とは、

年盤でも吉方位で、月盤でも吉方位
年月とも吉方位のことを最大吉方位といいます。

できるだけ初めての人にも解りやすく書きたいので、年盤月盤の違いまでは書きませんが、

要は、年も良く月も良く、私にとっても家族にとっても良い時期に、
良い方角へ引っ越しをする。ということです。

※この気学の応用は引越しだけではなく旅行にも使えます。

海外にいると中国国内やアジアなどに行く機会も増えますし、
気学を利用した2~3泊の吉方位旅行も私は結構な頻度で行っています。

上海から見た吉方位は?

上海を中心に考えると、
大雑把にこのような場所が方角別の吉方位になります。
(気学をされている方が良く利用するあちこち方位の地図を利用)

北:大連
北東:韓国、日本(アバウトに九州より北)
東:鹿児島
東南:沖縄
南:台湾、フィリピン
南西:香港、タイ
西:武漢、西安、インド
北西:モンゴル、ヨーロッパ

主にこのような方角にあるところが吉方位となります。

勿論このように大きな距離ではなくても、
もっと地図を拡大して近距離での吉方位取りを行っても良いと思います。

私が取った吉方位への引越し1回目「南」

先ず一回目に取った吉方位は「南」でした。

気学を勉強していくととても面白いのですが、
方位によって出てくる効果が違います。

南を取る効果として一般的に言われているのが、
運勢的に別れた方が良い人とは別れられる。

というものがあります。

自分の運気まで落としていた可能性のある悪縁の人と
綺麗にお別れできる、という感じです。

また南は「昇進が早まる」という効果もあります。
大きく評価してくれる方との出会いにも恵まれます。

それで、転居後に私はどうだったかと申しますと、

その当時既に独立はしていましたので、昇進というものはありませんが、
人材が少しづつ整っていき、
徐々にではありますが、組織ができてきました。

経営状況も上向きです。

「南」は火と言われるようですが、私も売り上げを計算してみたら
燃えるように、一気にどわっと増えていく時期でありました。

言われてみれば確かに「火」だったのかもしれません。

周りの人や環境の変化については、
悪縁かどうか、今でも分かりませんが

今までつるんでいた仲間でも距離ができた人もいます。

まあ、知り合いもこのサイトを見ていますから、
この話題はあまり言わないようにしておきます。

しかし単純に仕事の面だけ考えると、私にとっては
売り上げは大きく上がった方位でありました。

ただし、売り上げは上がりましたが出費も大きくなりました。
それは方位とは多分関係なく、純粋に家族が一人増えたから。

ですね。

私が取った吉方位への引越し2回目「北西」

私が北西に行くと決めたのは、私と妻ともに北西が吉方位だった
というのが一番の決め手になりました。

先に書いたように、家族みんなが吉方位になるときは意外にありません。

ですので、北西に引っ越す一年ほど前から、ヨーロッパ等に
吉方位旅行に行こうか位は考えていました。

そして北西を取りたかった理由の一つに、
日本にいる時もそうでしたが、

思い直してみても北西の方角に旅行を含めて
行ってないなと思ったからです。

吉方位への引越しや旅行は行きたくてもなかなか行けない
とも言われています。

行こうと思っても、どうしても行けない用事が出来たり
急に気分が乗らなくなったりするようです。

それについては、吉方位をどんどん積極的にとることで
自ら吉方に向かわせるようになるのか
良いほうに自らを引き寄せているのかでしょうか。

一般的に北西の象意は、

自信、独立、威厳、頂点、リーダー、カリスマ等の単語が出てきます。

また力がある人かたの引き立てに恵まれたり
財運、いわゆる金運が上がる方位であります。

その代わり、北西移転は大変なことが起こりやすく
その変化の激しさを感じる方位かもしれません。

高貴な方位な分、ステータスも上がりますが、
大変ハードにもなりますので、その山を越えれたら
凄く成長できる方位だと思います。

私の場合どうだったかといいますと、
引越しの1か月目、つまり当月から売り上げが過去最高益となりました。

そしてそして、私サッチアズ管理人は、
この北西の吉方位を取った際に、
素晴らしい中国人の不動産屋さんと巡り合います。

はい。そうです。もうお分かりですかね?
その不動産屋の名前はサッチアズと言います。

私がサッチアズ日本部として本格的に

彼女は、北西を取ると決めた際に、友人から紹介され現れました。

サッチアズには日本語堪能なスタッフが多く、
大家との交渉も強く、
アフターフォローもしっかりしてくれます。

今まで苦労して中国語で大家や不動産屋と
やり取り、交渉をしていた自分としては、

日本語のみで任せられる不動産屋がいることに
とても安心感を抱きましたし、

あー、最初からこういう所に頼んでおけば
今まで苦労せずに済んだのに。

と感じました。

しかもそこらの日系の不動産屋のような割高な手数料ではなく、
通常の法律で決まっている最低仲介料でやってくれるなら、

仲介料も今までの中国系不動産屋と同じで、
何度もいいますが、昔の不動産屋に対して、
今までの面倒臭いやり取りをしていた時間を
返してくれ。という気分になりました。

要は、今後の面倒臭い交渉や、やり取りをしなくて良い
という安心感、開放感が大きかったのでしょうね。

その時に、不動産屋は人様の為になるお仕事だなあ
と恥ずかしながら始めて不動産屋というお仕事っていい仕事だなあ

と思うようになったのです。

まだまだ不動産屋としての意気込みを書きたいところなんですが、
ちょっと長くなりましたので、
また次回にしようと思います。

気学については私もまだ勉強中です。
これらはやはり自分で行動して実践して感じて行こうと思っています。

人気の私の引越しの履歴書シリーズ!

①私はこうして上海の部屋を決めた~間借り編
②私はこうして上海の部屋を決めた~1LDK匂いが酷いよ編
③私はこうして上海の部屋を決めた~押金を取り戻せ編
④私はこうして上海の部屋を決めた~バスタブのある生活
⑤私はこうして上海の部屋を決めた~吉方位への引越し編
⑥私はこうして上海の部屋を決めた~ホテル式マンション編

 


 

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