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2020-11-23

2020年コロナ禍、上海ではどこに住めば良かったか?

こんにちは。上海の日系不動産屋サッチアズです。もうあと一ヶ月で2020年も終わろうとしています。本当に今年はコロナウイルスに振り回された一年でしたね。

未だ収束が見えないコロナウイルスですが、また上海においても最近患者が増えつつあるということで不穏な空気が漂ってきています

2020年を簡単に振り返ってみましょう。最近では、中国はコロナへの対応は確立されてきています。感染数が悪化していた2月、3月には各マンションにおいてもマンションのセキュリティーでの検温や、配達員など外部人員との接触を避けるように置き場が作られたりもしました。また、スマホでの個人の健康状態・移動状況の確認がないとその他施設内にも入れない時期もありました。

その当時、マンションによって体温37度以上の場合はどうなるとか、どこに連絡されるとか色々な決まりが作られ、SNSでは外国人に対して厳しい視線を感じる投稿も目にしました。しかしながら、実際には、マンションを管理し安全を守ってくれているセキュリティの方々が我々外国人に対してもとても優しく紳士的に接してくれていたことを覚えています。

また上海は大都会でもとも一般市民の衛生意識も地方都市と比べて高いので、街の中でのマスク率も高く、タクシーの運転手や配達員などもしっかり着けていました。(真夏は除く)

コロナ罹患者も国内はほぼゼロが暫く続いていましたが、2020年11月中旬よりまた若干名国内での新規患者が出ている状況です。

さて、このような2020年でしたが、不動産屋としてこの年にどのようなことを感じたかを書いてみます。

2020年2月~4月:コロナ初期。外出制限やステイホーム、自宅隔離、リモート、テレワーク等、今まで使わなかった単語を日本では使うようになりました。勿論中国でも似たような形でネットを使った会議であったり、もしくは2月~3月は休業したお店も多かったと思います。

5月~7月:店舗は徐々に通常営業となり、5月に入りすこしづつ客足も戻りだしてくる。人出は5月で50パーセント、7月で70パーセントまで回復?という感じです。

8月~10 月:街中の人出だけを見ると100パーセントに戻ったのではないかと感じました。夏にはコロナへの気持ちも緩みノーマスクの方もちらほら見かけ、中国ではコロナは終わったんだと皆が言うようになった時期です。

そして今月の状況となります。数名の患者が出たとはいえ勿論まだ市内では全く問題なく買い物外食ができます。あまり深刻な状況ではないという感じはあります。

さて、では不動産屋としてこの2020年を振り返ります。2020年、今年はどのようなマンションがオススメしやすかったでしょうか。先ずはいくつかポイントを書いてみます。

  • ホテル式マンションは中央空調の問題があった
  • ジムやプールは閉鎖された時期もあった
  • エレベーターのボタンは爪楊枝やティッシュで押した
  • 各マンションの一階入り口で検温
  • 外部人員の立ち入り禁止だった
  • 外部人員が入る場合はスマホチェック(健康移動状況)と記名
  • スクールバスも出ない時期もあった
  • いくつか門があるマンションも、多くは閉められ入れるのは一か所に集中させた
  • 隔離に利用できないマンションがある(現在も)
  • 健康/移動状況の確認などで外国人には使えないAPPや情報登録サイトがある(現在も)

などなどいくつか思いつきますが、罹患者が多い時期には100パーセント全てのマンションで検温などのチェックは行っていました。もし今後も引き続き患者が増えるようなら、また以上に挙げた対策などを再実行される可能性もあります

このように考えると、どのようなマンションがオススメしにくいかがわかります。

  • ホテル式マンション(中央空調の場合のみ)
  • 隔離に利用できないマンション
  • スクールバスが万一走らなくなった場合、学校への交通が不便
  • あまり外国人が住んでいないマンションは外国人慣れしていない

ざっとこのようなマンションが今年は考えさせられる年でした。コロナへの対応もマンション側も今では慣れ、今ではそう大きな問題にならないものも出てきましたので上記が必ずダメではありません。

上海のコロナの影響が大きくならないことを祈ります(勿論世界中も)しかし今年、来年までは念のため上記の気を付ける点も考慮してお部屋選び、不動産屋選びをして頂けたらと思います。

2020年ももう少し。皆様も健康第一でお過ごしください。

 

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