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2019-01-28

2019年の上海の家賃の相場は上がるのか下がるのか?

こんにちは。上海の日本人向け賃貸物件をご紹介しているサッチアズ不動産です。今日は上海の賃貸の相場について今後を予測してみたいと思います。

昨年の産経ビズに中国各地の家賃の上昇率についての記事が出ていました。
それによると、
2018年の8月末時点の前年同月比で、

北京21.89%
上海16.46%
深セン29.68%
大連21.17%
成都30.98%

となっていたようであります。

上海では年16パーセントが昨年上がったとのことですが、改めて数字で見るとすごいですよね。1万元のお部屋だったとしたら一年で1万1600元になったということです。

1600元というと、日本円で約3万円弱…!

一気に3万円も家賃が上がるなんて、ちょっと日本では考えられない数字ですよね。

日本と上海の家賃相場を比較すると

日本の家賃相場は、日本不動産研究所のデータによると、マンション賃料においては、2018年は+1.4%、2019年は+0.9%、2020年は+0.5%と上昇傾向が継続とでていました。

日本の値上がり数値を見るとちょっと心落ち着くのは私だけでしょうか。

改めてみると、香港含め上海、中国の家賃の上昇率は半端ないのが分かります。

2019年今後の予測

今後の上海の家賃相場が上がるのか下がるのかの予想になりますが、現時点での我々が感じている肌感覚では2018年を引き継いでいるように感じます。

つまり2018年後半の値上がり状況をそのまま2019年前半も上がっていくように感じています。

実際経済や街の活気などとは別ですぐに下がるような気配はありませんね。

ある程度の所でもちろんバブルというものは弾けるものでしょうが、今すぐではないように感じます。

2019年家賃相場まとめ

ということは、不動産を賃貸する場合、やはり2年や3年契約の方が翌年の家賃交渉をしないで済むので、できることなら長期契約が望ましいのではないかと考えています。

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